野球少年に贈る言葉

歴代の偉人や経営者、物語の人物たちが残した言葉の数々。それは日々野球に情熱を燃やす少年たちの気付きにつながるヒントが沢山あります。

桜井 博志氏(旭酒造社長)の言葉です。やらないよりやってみて修正するほうが近道野球の上達のため、いろいろな手法や作戦があることと思います。本やネット、DVDなどで、ステップアップのための様々な情報が提供されています。それらには、監督やコーチの教えと違う事が ...

松下幸之助氏(パナソニック(旧:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)の言葉です。一方は「これで十分だ」と考えるが、 もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。 そうしたいわば紙一枚の差が、 大きな成果の違いを生む。同じ力量の選手が2人いた ...

マンガ「はじめの一歩」の鴨川会長の言葉です。努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!しっかりと努力して練習を重ね、勝てると思って臨んだ試合に、負けてしまうことがあります。それが一度だけでなく、努力してるのに結果 ...

吉田兼好(徒然草作者)の言葉です。改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり野球でも、チームに負けが込んだり、自身の成績もスランプに陥ると、これまでの作戦やフォームなどを変えてみようと考える事は自然な発想です。しかし、それによってこれまで良かった部分まで ...

スティーブ・ジョブズ氏(米アップル社共同設立者)の言葉です。よく見ると、一夜にして起こった成功の多くには長い時間が費やされているものだ。プロ野球を見ていると、数々の熱いシーンが見られます。熱戦の末、サヨナラヒットを放った中堅選手が試合後のヒーローインタビ ...

トマス・エジソン氏(アメリカの発明家)の言葉です。さらによい方法がある。それを見つけよ。何かひとつ良い発明をしても、まだ何か良くなるのではと、貪欲に改良を重ねたエジソン。野球の世界でも、あのイチロー選手も、プロで活躍しだした頃「振り子打法」でどんどんヒッ ...

服部金太郎氏(セイコー創業者)の言葉です。急ぐな、休むな。そうすれば、たとえ牛歩のように遅々たるものであっても、いつかは目的日達するものだ。もし、急げば、恐らく長続きせず休まなければならない。野球の練習は、日々コツコツと続ける事が大事です。たとえ雨で外の ...

イチロー選手(MLBマイアミ・マーリンズ)の言葉です。 彼が小学校を卒業する時に書いた卒業文集には強い信念とみなぎる自信がうかがえます。 ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。 そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できる ...

安藤百福氏(日清食品創業者)の言葉です。人生に遅すぎるということはない。60歳、70歳からでも、あらたに挑戦はある中学から野球を始めた人は、小学校から野球をやっていた仲間との差を思うかも知れません。高校から野球を始めた人は、それ以前からの経験者に遅れを感じる ...

ピーター・ドラッカー氏(オーストリア人経営学者。マネジメント研究の第一人者)の言葉です。「私は」でなく「われわれは」を考える野球は団体競技なので常にチームプレーを心がけるべきです。もちろん、攻撃時に打席に入れば対ピッチャーとの個人プレーになりますし、守備 ...

稲盛和夫氏(京セラ株式会社名誉会長・日本航空株式会社名誉会長)の言葉です。人間には、自分で燃える自燃性、まわりから焚きつけられて燃える可燃性、周りが燃えても燃えない不燃性の3タイプがある。 野球の試合ではチームにムードメーカーがいると雰囲気が全然違います ...

鬼塚喜八郎氏(アシックス創業者)の言葉です。ただ一つだけでいい。その一点に集中して、掘り下げていく。大きな鉄の棒ではあかなくても、キリでなら必ず穴があく。この作戦こそが、中小企業の戦略である。少年野球では時々、4番でエースという万能の選手が現れます。その ...

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